「クルーズ旅行はどんな持ち物が必要だろう?」「クルーズに持っていけばよかったって後悔したくない!」
クルーズ旅行は一般的な旅行と少し異なるため、何を準備すべきか迷ってしまう人も多いかもしれません。
本記事では『クルーズで必須の持ち物』に加え、『便利な持ち物』や『持っていけばよかった持ち物』まで紹介します。
快適なクルーズ旅行をするためには準備が重要です。
本記事をチェックして、最高のクルーズ旅行にしてくださいね!
クルーズ船上では日用品がほとんど買えないため、事前の持ち物準備が重要!
基本の持ち物に加えて、以下のアイテムを追加しておくのが正解です。
- 絶対に役立つ神アイテム:マグネットフック、靴の消臭スプレー
- ないと後悔するアイテム:日焼け止め、爪切り、便座マット
- 海外観光の必須アイテム:eSIM
⚠️ 準備時の重要ポイント
海外寄港地でスマホをそのまま使うと、高額な通信料(海外ローミング)を請求される恐れがあります。
荷物にならず、高コスパのeSIMを事前に契約しておけば、海外観光も安心です♪

【うみねこ】
クルーズ旅育アドバイザー
世界を手軽に体験できるクルーズ旅行の魅力を発信する2児の母です。
子連れクルーズのリアルな体験を忖度なしで辛口レポートしています。
【家族構成】夫・私(主婦)・長女・次女
クルーズに持っていくべき持ち物

クルーズ旅行の基本的な持ち物は以下の通りです。
| 書類 | 乗船券、健康保険証 (パスポート、パスポートのコピー、ビザ、海外旅行保険証、宅配便の伝票) |
|---|---|
| お金 | 日本円、クレジットカード (外貨) |
| 洗面用具 | シャンプー、リンス、洗顔フォーム、歯磨きセット、ヘアブラシ、化粧品、日焼け止め (クレンジング、生理用品、オムツ) |
| 衣類 | 洋服、パジャマ (フォーマル服、水着、スポーツウェア、スリッパ) |
| 電子機器 | スマホ、充電器 (マルチタップ、変圧器) |
| その他 | (クルーズカードホルダー、洗濯ハンガー、洗濯洗剤、水筒&食器洗剤、常備薬、酔い止め薬、雨具、サングラス) |
船の国籍や寄港地によってパスポートや外貨の必要性が異なりますが、だいたいこれくらいのアイテムがあれば大丈夫だと思います。
ここで意外と忘れがちなのが健康保険証です。
船内や海外では健康保険証は使用できませんが、国内の寄港地では使用可能です。
万が一の場合に備え、鞄に忍ばせておくと安心です。
また船内設備や過ごし方によっても、必要なものは変わります。
コインランドリーがあるクルーズ船では洗濯用品は不要ですし、ジムやプールを利用しないのであれば水着やスポーツウェアも必要ありません。
自分たちにとって要・不要を考えながら、準備を進めてくださいね。
うみねこどんなクルーズ旅行にしたいか想像しながら準備しましょう
クルーズで役に立った便利な持ち物10選


「絶対に必要!」というわけではありませんが、持って行って便利だったアイテムを10コ紹介します。
- 酔い止め薬
- 洗濯バッグ・角ハンガー
- マグネットフック
- ドア装飾
- 便座マット
- 浮き輪
- ゴーグル
- 歯ブラシスタンド
- 時計
- 靴の消臭スプレー
酔い止め薬
クルーズ旅行において酔い止め薬は、いわば「お守り」みたいなものです。
大型船は揺れにくいですが、それでも天候によっては酔うこともあります。
「ちょっと酔ったかも」という初期段階ですぐに薬を飲めば、あとは何事もなかったかのように過ごせることが多いです(家族談)。
私は一度も酔ったことはありませんが、それでも常にカバンに忍ばせてあります。



我が家はアネロン一択です!
(子どもはトラベルミン)


洗濯バッグ・角ハンガー・マグネットフック
船にコインランドリーがなく、部屋で洗濯をする人はぜひ準備してください。
クルーズ船の洗面台は狭いので、洗濯バッグを使うとジャブジャブ洗えますよ。
また、下着や靴下などは小さい角ハンガーがあると便利です。
さらにマグネットフックがあれば洗濯を干す場所が増えます。



船は天井や壁にマグネットがつきますよ~
洗濯物だけでなく、クルーズカードを吊り下げたりとかなり便利です


ドア装飾


クルーズ船の客室はたくさんありすぎて、どこが自分の部屋か迷ってしまうことがあります。
こんなときはドアに目印となるアイテムを貼り付けて、一目で自分の部屋と分かるようにしておきましょう。
ドアにマグネットフックをつけて、そこに目印を飾れば汚す心配もありませんよ。



みんなかわいいので、つい気合が入っちゃいます♪
便座マット
外国船のトイレの便座には暖房機能はついていないことが多いです。
ヒヤッとした感じが苦手な方は、便座マットを用意すると快適に過ごせますよ。



100円ショップでも売っているのでチェックしてみてください
浮き輪・ゴーグル
クルーズ船のプールは深かったり、海の水を使用していたりします。
大人でも足がつかないようなプールもあるので、泳ぎに不安な人は浮き輪を用意しておきましょう。
また普通に過ごしていると気づかないようなときでも、プールの水はザバザバ揺れています。
潜らなくても水が目に入りやすいのでゴーグルがあると安心です。



プールが海水なので目に沁みます💦


歯ブラシスタンド
クルーズ船では歯ブラシが用意されていないので、歯ブラシを立てる場所もありませんでした。
うがい用コップも2つしかないこともあるので、歯ブラシ置き場に困ることも…
歯ブラシスタンドがあれば、狭い空間でも使い勝手が良くなります。
時計
クルーズ旅行では細かいタイムスケジュールが組まれていますが、客室には壁掛け時計がありませんでした。
スマホで時間の確認はできますが、部屋に時計があるとパッと確認できて便利です。
時計もマグネットフックがあれば、簡単にひっかけられますよ。
靴の消臭スプレー
少し嫌な話になりますが、クルーズ船内でも観光でもずっと靴を履くため臭いがきつくなることがあります。
しかも狭い客室内で靴を脱げば、一気に臭いが広がる恐れも。
特に内側客室などの換気がしにくい部屋では本当に注意が必要です。
室内の快適性を保つためにも靴の消臭スプレーがあると安心です。
クルーズに持っていけばよかった持ち物5選


クルーズ旅行で用意せずに後悔したアイテムを紹介します。
- 爪切り
- 体温計
- プールバッグ
- eSIM
- 翻訳アプリ
爪切り・体温計
1週間程度のクルーズでも爪は伸びますし、ささくれの処理などにも、爪切りがあったらよかったです。
特に子どもは爪がやわらかいので、折れてしまわないか心配でした。
体温計も「ちょっと体調悪いかも…」と思ったときの安心材料として持っていけばよかったと思いました。
エコバッグ
クルーズ船のプールは客室で水着に着替え、上に服を羽織って移動するのがマナーです。
でも、プールサイドに置くと濡れやすいため、防水のエコバッグに入れておくと安心です。
さらに寄港地でのお土産や船内のちょっとした移動など、幅広く使い回せるため、一つ持っておくと重宝します。
eSIM
「どうせ半日観光だし」と海外でネットを使う準備をして行きませんでした。
紙の地図などでどうにかなりましたが、お店の場所や評価を検索できたらもっと楽しめたように思えて後悔しています。


翻訳アプリ
クルーズでは外国人とふれあう機会が多いので、言葉が分かったらもっとコミュニケーションが取れたのかなと思います。
船内でも使用できるオフラインOKの翻訳アプリを準備して、スタッフさんと円滑なコミュニケーションを図りたいです。



次のクルーズではこの反省を活かしていきます!
持ち物をしっかり準備してクルーズを思い切り楽しもう!
クルーズは長期旅行になるにもかかわらず、船上では必要最低限のものしか販売していません。
快適な旅行にするためには、しっかり持ち物を準備することが大切です。
船上でどのように楽しみたいか、自分たちには何が必要かをしっかりと考え、早めに準備をしましょう。











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