クルーズ船で気になることの1つが「ドレスコード」。
カジュアル船であるコスタセレーナは、ラグジュアリー船やプレミアム船と比較すると厳しくはありませんが、それでも毎日異なるドレスコードが提案されます。
本記事ではコスタセレーナ乗船時に提案されたドレスコードをすべて紹介します。
コスタセレーナでの船旅を思いっ切り楽しめるように、しっかり準備をしていきましょう。

主婦:うみねこ
クルーズの魅力に取りつかれた一般庶民です。
子連れクルーズのリアルな体験を忖度なしで辛口レポートしています。
2025年夏は家族4人でダイヤモンド・プリンセスに乗船予定♪
【家族構成】夫・私(主婦)・中3・小6
コスタセレーナのドレスコードは2種類

コスタセレーナのドレスコードには大きく2種類あります。
- ドレスコード
- テーマナイト
「ドレスコード」は、カジュアルやエレガントなどの服装の基準のこと。
カジュアルの日は普段着のような格好で問題ありませんが、エレガントの日にはスーツやドレスなどの着用が推奨されます。
一方、「テーマナイト」は、色や雰囲気で指定されたテーマを表現することです。
例えば「イタリアン」であれば、赤・白・緑をファッションに取り入れたおしゃれを楽しみます。
毎日部屋に届く船内新聞には次のような形でドレスコードが提案されます。


フォーマル以外のテーマについては事前説明なしだったので、予想し準備してきました💦
コスタセレーナのドレスコード①エレガント


コスタセレーナでも「エレガント(インフォーマル)」のドレスコードの日が2回ありました。
別の船では「フォーマルナイト」とも呼ばれるこのドレスコードの日には、スーツやドレスなどのフォーマル服を着用します。
出発前にJTBからもらった「クルーズのしおり」に記載されていたエレガントに推奨される服装の基準は以下の通りです。
インフォーマルの服装基準 | |
---|---|
男性 | ジャケット、ネクタイなど |
女性 | ワンピースやツーピース、イブニングドレスなど |
メインダイニングで食事をしていた人はこの提案通り、ほとんどフォーマル服でドレスアップしていました。
「コスタセレーナはカジュアル服で大丈夫」と書かれていたサイトもありましたが、エレガントの日にメインダイニングで食事をしたいのであれば、フォーマル服を用意した方が無難だと思います。
コスタセレーナのドレスコード②テーマナイト


コスタセレーナのテーマナイトには、様々な種類がありました。
- 70’s
- ホワイト
- 緑・白・赤
- 仮面
- トロピカル
これらのドレスコードのテーマは「決まりではなく、あくまでも楽しむための船側からのご提案」とクルーズのしおりに書かれていました。
「じゃあ要らないかな」と思ってしまいますが、夜に開催されるパーティーではこれらテーマ服で参加する人が多くいました。
思いっ切りクルーズを楽しむためにも、無理のない範囲で準備していくと良いのかなと思います。
70’s


70’sに流行したのは、カラフルで鮮やかな色使いのコーディネートや、きちん感を大切にした「ニュートラ」です。
この日は夜に1970~80年代のヒット曲で盛り上がるパーティーが開催されました。
とはいえ、この日はいかにも70’sというファッションの人は少なく、普通のカジュアル服の人が多かったように感じました。
ホワイト


「ホワイト」の日は、コスタセレーナ最大のパーティー「パーティーラノッテビアンカ(ホワイトパーティー)」が開催されました。
「ホワイト」は、カジュアル船における代表的なドレスコードのため、着用している人が多かったです。
上下どちらかに取り入れるなら、上をおすすめします(人混みの中では下は見えにくいので)。
上下の服にプラスして靴までも白だと、一目置かれますよ。
緑・白・赤


イタリア船であるコスタセレーナらしいドレスコード「緑・白・赤」、そうイタリアの国旗の色です。
この色を組み合わせるのはなかなか難しく、全色を取り入れている人はあまりいなかったように感じました。
そして、この日も「イタリアンナイト」というパーティーがありました。
ただ、他の日とは異なり、イタリアンナイトは社交ダンスでしっぽりと楽しむパーティーでした。
そのため、可能であれば「きちんと感のある緑・白・赤」のコーディネートがよいのではないかと思います。
仮面


この日のドレスコードは、エレガント&仮面でした。
エレガント(フォーマル)は用意してきたけど、仮面を持っておらず…。
私たちは気付きませんでしたが、その日のアクティビティに仮面作りがあったようで、多くの人が仮面を持っていました(涙)
他にも購入してきた雰囲気のおしゃれな仮面を持っている人もいました。
こんな感じの仮面↓



次回のクルーズには絶対仮面を準備すると心に誓いました
トロピカル


この日のドレスコードは「トロピカル」。
つまり、花柄や果物柄など南国の雰囲気が漂う服がテーマです。
写真の通り、トロピカルを着ている人は少なめに感じました。
他のカジュアル船でもフラワーグローリーがあったので、花柄の服は持っておくべきだなと思いました。



アロハシャツや南国っぽいワンピースがほしい!
コスタセレーナのドレスコードは楽しみながら取り入れよう!
コスタセレーナには、カジュアル・エレガントのような服装の基準と、テーマにあったファッションを楽しむ2通りのドレスコードがあります。
エレガントではジャケットやドレスのようなフォーマルの着用を推奨しています。
「ホワイト」や「トロピカル」などのテーマは必ずしも守らなければならないわけではありませんが、着用すればよりクルーズ旅行が楽しめるはずです。
無理のない範囲でドレスコードを楽しみ、コスタセレーナと盛り上がってはいかがでしょうか。


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