今日は秋田に寄港します。
- 秋田到着 8:00
- 最終乗船 17:30
秋田港の近くには公共交通機関がないため、レンタカーで観光しました。
さらに夜には船内のプールサイドでダンスパーティーが開催されて大賑わい。
ダイヤモンドプリンセスのクルーズも後半に突入です。

【うみねこ】
クルーズ旅育アドバイザー
世界を手軽に体験できるクルーズ旅行の魅力を発信する2児の母です。
子連れクルーズのリアルな体験を忖度なしで辛口レポートしています。
【家族構成】夫・私(主婦)・高1・中1
6:15 起床
今日は下船開始時間に船を降りて観光したいので、早めに起床して身支度を整えます。
到着1時間前くらいになると陸が見え始め、水先案内人がやってきます。

そんな外の景色を、パジャマのままで楽しめるのはバルコニー客室の特権です。
歯を磨いたり、化粧をしたりしながら、近づいてくる秋田にワクワクしていました。
7:30 ビュッフェで朝食

フレッシュジュースを受け取ってからビュッフェで朝食をとるルーチンができてからは、メインダイニングに行っていません。
6日目にもなると、自宅で普段食べているようなしょぼい朝ごはんが恋しくなります。
なので、ご飯と目玉焼きとみそ汁とかが欲しくなります。
今朝のビュッフェには、夏なのにみかんがあったので、つい取ってしまいました。
子どもたちはバナナを食べています。
あぁ、こういう素朴なものが身にしみる。
うみねこクルーズの写真を見返すと「もっと食べておけばよかった」と思うのですが、乗船中はなぜか食べられないんですよね…
8:15 列に並んで秋田港へ下船


下船するためにデッキ5へ並びました。
前回の寄港地が釜山だったためか、秋田は税関を通る必要があったので、下船まで30分近くかかりました。


秋田港周辺は公共交通機関がないため、タクシーかシャトルバスで移動します。
タクシーはクルーズターミナルに来ていましたが、台数が少ないため、少し並びました。
私たちはトヨタレンタカー飯島店までタクシーで移動しましたが、片道2,100円もかかりました。
一方、シャトルバスはクルーズターミナルと秋田キャッスルホテルの間を運行します。
料金は往復で大人$25、子ども$12.5でした。
どちらもちょっと高いのが残念。。。



秋田港は交通の便が悪いので事前準備が大事です
秋田観光の様子はこちらの記事で紹介します↓
【準備中】秋田観光はレンタカーでなまはげ体験
16:45 船に戻ってメインダイニングで夕食
秋田を満喫して船内に戻ったのは、最終乗船の45分前。
部屋で片付けをしてから船内をうろつくと、いつでも入れるメインダイニング(パシフィックムーン)が空いているようなので、早めの夕食にしました。
空いているおかげか、パシフィックムーンのスタッフさんは明るくサービスも上手。
とても楽しい食事時間になりました。
明日もパシフィックムーンに行きたいと思ったほどです。


左下:ビーフウェリントン
右:ステーキとビーツのタルタル
どれもお味はなかなかでしたが、ボリューミーでお腹が苦しいっ。
ステーキとビーツのタルタルは、生肉なので苦手な人は注意してください。
スムーズに食事が進み、最後はデザートです。
こちらがパシフィックムーンのスタッフさんのイチオシデザートです!


バナナ&生クリーム&アイスクリーム!!!
正式なメニュー名は忘れちゃいましたが、食べ盛りの中学生男子が作ったようなフォルムが衝撃的!
運ばれてきたときには家族みんなで目を丸くして、そして思わず笑ってしまいました。
ですが、味はけっこうおいしかったので、頼んでよかったです。
21:30 80年代に遡るデッキパーティ


先日のイベント夏祭りが楽しかったので、今日もプールサイドで開かれるパーティに参加してみることにしました。
今日は80年代の曲で踊るダンスパーティーです。
ダンサーの方も当時を思い起こさせるような蛍光色の服やヘアバンドをつけて盛り上げます。
最初は見てるだけだった乗船客も、どんどんみんなダンスを始めます。


普段日本ではダンスする機会は少ないですが、クルーズ船ってうまい・ヘタにかかわらず、みんなで盛り上がるから楽しいんですよね。
人の目を気にしがちですが、ここでは誰も人のことなんて見ていませんから。
私もダンスは得意ではありませんが、クルーズ船では踊りますよー♪
そんなこんなで楽しんでましたが、私たちは明日の青森寄港に備えて、途中で部屋に戻りました。
23時近くまで続くパーティー、一体みんなはいつまで踊っていたのでしょうか。
年配の人ほど、朝早くから夜遅くまで楽しんでいる気がします。
ホントみんなお元気で、いっぱい食べていっぱい遊んで、すごく素敵な人生ですね。











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