昨日は釜山に寄港したあと、プールデッキで夏祭りを楽しむというとても充実した一日でした。
鹿児島・釜山と寄港日が連続したため、疲れがたまっています。
今日はのんびり過ごしながら、明日からの鹿児島・青森に備えます。

【うみねこ】
クルーズ旅育アドバイザー
世界を手軽に体験できるクルーズ旅行の魅力を発信する2児の母です。
子連れクルーズのリアルな体験を忖度なしで辛口レポートしています。
【家族構成】夫・私(主婦)・高1・中1
7:00 起床

朝、目覚めると今日も良い天気だったので、空いている後方ジャグジーの近くでアイスカフェラテをいただきます。
なぜジャグジーの近くに行くのかというと、旦那がジャグジーに入るのが好きだからです。
旦那はジャグジーに浸かり、私は雄大な景色を眺めながらのんびりコーヒーを楽しみます。
朝は気温もまだ低めなので、夏でも気持ちよく過ごせます。
ただし、サングラスは必須です。
心なしか日本海側は海が穏やかに感じました。
そして、いつものごとく子どもたちを起こして、ジュースバーとビュッフェで朝食です。
9:00から行きたいイベントがあるので急いで食べます!
9:00 寄港地ご紹介
私が行きたかったのは「秋田・青森の寄港地紹介」のイベントです。
明日・明後日に寄港する秋田と青森は初めてだったので、少しでもよい情報を仕入れたかったから。
でも、子どもと旦那は興味ないので別行動になりました。
でも行ってみたら、英語での口頭説明の和訳が左右のモニターに映し出されるというものでした。

しかも、この和訳はAIで行っているらしく、日本語が変で難しいんです。
な、なんか、すごくつまらないかも…
英語が理解できれば、面白かったのかもしれませんが、私は力及ばず。
早々に退席して、家族のもとに合流します。
9:30 プールで遊ぶ
家族はどこにいるか、アプリでチェックすると、デッキ14の室内プールにいることが分かりました。
家族が何階のどこにいるのかがすぐに分かるメダリオンは本当に便利です。
ほかのクルーズ船だとチャットでやり取りして場所を知らせますが、プールに入っていたら返信来ませんから。

プールの深さは2mくらいあるので、まったく足がつかず、ライフジャケットをお借りしてプカプカ。
ライフジャケットはプールサイドに置いてあって、自由に使えるのですが、混雑時には足りないこともありました。
なので譲り合いの精神が大切です。
プールに入ったり、ビュッフェからおやつをもらってきたりして、のんびり楽しみました。
十分楽しんだところで、アジア系の親子が飛び込みしながらはしゃぎ始めたので、私たちは退散します。
文化の違いだからしょうがないですね。
11:30 部屋に戻ってシャワー&コインランドリー
プールのあとは部屋に戻ってシャワーを浴びて着替えるのですが、まだ清掃が入っておらず、タオルが交換されていません。
たしかに部屋の表示を「お掃除お願いします」にしていかなかったのが原因かもしれませんが、まさかお昼近くまで清掃に入っていないとは…
残り少ないタオルを家族で貸しあい、どうにか着替えが完了しました。
そして、水着のせいで洗濯物が増えたので、コインランドリーに入れていきます。
コインランドリーは、夏の家族4人分の洋服+水着で満杯でした。

コインランドリーで洗濯をスタートしたら、次の人をお待たせしないように、スマホのタイマーやアラームをセットしておくと安心です。
終了3分前くらいにコインランドリーに行くと、洗濯の順番待ちをしている人にお礼を言われます。
洗濯物を取りに来なければ、いつまで経っても次の人が洗濯できませんから。
うみねこ洗濯物を取りに来ない人が多く、待っている人は困っていました…
共用のものはほかの人のことを考えて使用したいですね
12:00 海(Kai)寿司へ
海寿司は有料レストランですが、プリンセスプラス1名につき2回無料で利用することができます。
この特典はほかの人とシェアできるので、家族4人でランチに行ってみました。
海寿司のランチは「刺身定食」と「巻き寿司定食」の2種類から好きな方を注文するシステムです。
刺身定食は、巻き寿司定食よりもお刺身が多いのが特徴です。


巻き寿司定食は、エビ天の上にローストビーフが乗った巻き寿司がある分、お刺身は少なめになっています。


どちらの定食も天ぷらやサラダ、お味噌汁がついてきます。
私は巻き寿司定食にしましたが、味の調和が取れていて、とても美味しかったです。
お刺身も新鮮、天ぷらもサクッとしていてなかなかなお味。
お味噌汁は、ちゃんとお出汁を取っていると思われ、ビュッフェやメインダイニングのものよりも深く感じました。
うひひ、あとね、海寿司には日本酒があったのよ~♪
私は冷酒、旦那は生ビールをお昼から楽しんじゃいました。


お昼時ということで、海寿司に入るのに15分程度待ち、オーダー後もお料理が出てくるまで20分程度待ちましたが、満足なお昼ごはんでした。
13:45 イベント「乗組員の船上生活」
すごく気になっていたイベント「乗組員の船上生活」は、プリンセスシアターが満員になるほど人気でした。
日本人のスタッフの人が、日々の生活について説明してくれるイベントで、乗組員の階級ごとの部屋や食事、受けられるサービスの違いといった裏側のことを教えてくれました。
実際の写真も何枚か見せてくれ、さらにその場で質問を受け付けてくれます。
手を挙げた旦那が「乗組員の就業形態について教えてください」と質問をしたら「良い質問ですね」と言ってもらえて満足気です。
乗組員は乗船中は連続勤務をし、数ヶ月後に下船して長い休みをもらうとのことでした。
勉強にもなる面白いイベントだったので、ぜひ参加してみてください。
14:45 イベント「ちぎり絵」
さてさて、次はちぎり絵のイベントへ行ってみます。
ちぎり絵は、ハガキサイズの画用紙にちぎった折り紙を貼って仕上げるアートです。
正直、私はあまり工作が得意ではありませんが、家族に付き合います。


ちぎり絵のイベントも満席になったので、興味がある人は早めに席を押さえるとよいかもです。
手でちぎって、ノリで貼るだけなので、小さなお子さんにもおすすめのイベントです。
15:30 アフタヌーンティー
終日航海日限定のイベント「アフタヌーンティー」が15:00~15:45にインターナショナルダイニングで開催されます。
絶対に行きたかったイベントなのに、すっかり忘れていて、慌ててレストランに向かいます。
残り15分でしたが、こころよく席に通してもらえました。
アフタヌーンティーなので、飲み物は紅茶。
サンドウィッチやスコーン、ケーキは、ウエイターが席を回ってお皿に乗せてくれます。


お味はね、うん、フツーかな。
個人的には本場(?)のクロテッドクリームと雰囲気が味わえたから、十分です。
サクッといただいて、ごちそうさまでした。
17:00 サンセット→夕食ビュッフェ
クルーズ船に乗ったら必ず一度は見たいサンセット。
チャンスは10回もあると思っていましたが、スケジュールや天気の関係で、チャンスはそう多くはありません。
今日は余裕があるため、じっくり日が落ちる時間を楽しみます。


少し風が強かったけれど、夏なので寒くはありません。
贅沢な時間を過ごしたあとは、夕食です。
メインダイニングのメニューを確認したところ、食べたいものがなかったので、夕食はビュッフェで済ませることにしました。
今日の食事のテーマはドイツだったようです。
なんと写真が一枚もない!すみません。
19:15 イベント「音楽ゲーム」「噓つきは誰」


今日は最後までイベントを楽しむために「音楽ゲーム」と「噓つきは誰」に立て続けに参加しました。
バーで開催されるイベントは、お酒と一緒に楽しめるのもポイント高いです。
ダイヤモンドプリンセスのイベントは、言語が英語のものと日本語のものがあるので、英語が苦手な私たちは日本語のものに参加します。
日本語のものは船内新聞に(J)の表示があります。
※言葉が分からなくても楽しめる音楽などは、特に記載がありません。
今回の音楽ゲームは、有名な日本の曲の歌詞を選ぶ問題でした。
古い曲から最新の曲までありましたが、選択問題なので分からなくても勘で楽しめました。
「噓つきは誰」では、イベントの司会を務めるスタッフのオールスターが集まっていて、盛り上がりました。
21:15 ショー→就寝
今日は、どのクルーズでも定番の「オフィスで仕事ばかりの毎日がイヤ!だから旅に出よう!」のショーでした(伝わったら嬉しい)
個人的には「あぁ、またこれか」と思ったのですが、これまで乗ってきたカジュアル船よりも大道具が豪華に感じました。
ショーを見たら、シャワーを浴びて寝ます。
明日から、秋田・青森と連続寄港なので、体力を回復させて観光に臨みます。










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